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写真から似顔絵風の アイコンを作る 【XnSketch – Sketch&Cartoon】

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どうもこんばんわ。

 

FacebookやTwitterなどのSNSでは欠かせない

アイコンを写真から簡単に作ってみましょう。 

 

SNSに欠かせないアイコン画像

 

現在ネット上ではFacebookをはじめTwitterやInstagramなどの

SNSがほとんどの人々に普及してますが始めた人なら必ず迷うことがあります。

すなわちSNSアカウントの顔を飾るアイコン画像です。

特に身元を気にしない人は自撮りした写真をそのまま載せることがあるでしょう。

しかし、自分の素顔をネット上に公開するのは恥ずかしいと思う私のような人も少なくはないと思うます。

 

ココナラで似顔絵を依頼

 

coconala.com

 

自撮りアイコン以外を使用する場合は既存のキャラクター画像を拝借して利用するか

ココナラ」などで似顔絵師に依頼して似顔絵を描いてもらうことが多いと思います。

後者の方が著作権の観点で見ると比較的健全であり

オリジナリティーが高いのでフォロワーに注目してもらえるなどの利点が多いです。

  

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私の場合は中途半端なパターンでストーム・トルーパーのヘルメットで素顔を隠させていただいてます(汗)

 

 

 

ココナラ」で依頼するのもいいけども時間とお金をかけてしまうので

どうにか抑えて作れないか調べてみるとすごいアプリケーションを見つけました。

  

XnSketch – Sketch&Cartoon 

 

XnSketch - Sketch&Cartoon

XnSketch – Sketch&Cartoon

  • pierre gougelet
  • 写真
  • 無料

apps.apple.com

 

Mac OS用アプリ「XnSketch – Sketch&Cartoon 」は

写真をイラスト風に編集できるフリーソフトである。  

 

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早速インストールとダウンロードしてみたものの

実験材料となる人物の写真が手元にない。

 

 

無料写真素材「写真AC」

 

www.photo-ac.com

 

前回紹介した「いらすとや」ではイラストのフリー素材を提供するサイトだったが

写真AC」ではユーザーがアップロードした写真をフリー素材として提供しているサイトとなる。

しかし、高画質なものになると有料になってしまうので注意が必要です。

 

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今回はこのacworksさんによる写真を拝借させていただきたいと思います。

 

XnSketch – Sketch&Cartoonで写真を加工する 

 

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では早速「写真AC」でダウンロードした写真を「XnSketch – Sketch&Cartoon」で加工していきたいと思います。

ウィンドウの左上にある青い矢印のついたフォルダのアイコンをクリックして編集したい写真を選択します。

写真を選択すると画像のように「Black&White」というエフェクト加工された状態で表示されました。

 

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ウィンドウの下部に様々なエフェクト加工があるので自分が望む加工を選択していきます。

今回は似顔絵風にしたいので手書き感のある「Pencil」にしてみました。

 

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エフェクト加工を選択したら保存しましょう。

保存はウィンドウの左上にある緑色の矢印のついたフォルダのアイコンをクリックします。

保存したい名前や保存場所、保存形式を選択したら「Save」をクリックして保存します。

 

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保存された写真を開いてみると手書きされた似顔絵のようになりました。

あとはアイコン用に上半身か顔だけを残してトリミングすれば完成です。

 

SNSのアイコンなどの画像を自前で用意するのは

絵心と手間がかかる印象がありましたが

フリーソフトでこうもあっさりと簡単に作れました。

後日この手段を用いて私のアイコンを作り直してみたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

次回の記事をお楽しみに。

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