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海外ドラマ感想「TITANS/タイタンズ」第9話 ハンク&ドーン

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 (あらすじ)

病室で眠っているドーンを悲痛な表情で見守るハンク。彼の幼い頃や2人のこれまで、ドーンとチームを組むきっかけとなった悲劇が脳裏によみがえる。

※ネタバレ注意※

 

「TITANS/タイタンズ」とは 

 

www.netflix.com

 

相棒<サイドキック>が主役のアメコミ原作ドラマ

アメリカンコミックス作品の主人公はそのほとんどがスーパーヒーローであるが

今作はそのスーパーヒーローの相棒であるサイドキックが主人公として描かれた

DCコミックスの「TITANS」が原作である。

一昔前に児童向けに「ティーン・タイタンズ」としてアニメ化されたことがあり、

コミカルにディフォルメされたキャラクターデザインに

日本人女性ユニット「PUFFY」が主題歌を歌ったりするなど

明るくて面白い作風で人気を博していたが

今回のドラマ版「TITANS/タイタンズ」はダークな作風となり

バットマンの相棒でおなじみのロビンが容赦なく犯罪者を痛めつける描写など

過激な描写や衝撃的な展開が本作の見所となってます。

 

 

前回のあらすじ

  

www.macky1991.jp

 

一件落着した彼らはレイチェル、コリー、ガーフィールドとアンジェラの4人は

オハイオ州にある家まで移動することになり、

ディックは古い友人であるドナと再会し彼女の個展を眺めながら思い出に浸る。

電車で移動しているレイチェル達はFBIに密かに追跡されてたことを察し脱出する。

ディックが以前撮影したコリーが書き留めていた謎の文字で書かれたメモを

ドナが見るところ古代に滅んだ文字だとわかり

とんでもないことが書かれていたためアンジェラの家に向かう。

アンジェラの家についたレイチェルは能力を使って

コリーの記憶を呼びさますとコニーに喉を掴まれてしまうのだった。


 

ストーリー

 

病室で昏睡状態のドーンを見守っているハンクは幼い頃を思い出す。

彼が小学生の頃に弟ドンをコーチの虐待から救うために身代わりになっていた。

大学生になる頃にはハンクはドンと2人でコスチュームを纏い

ホークとダブとして多くの犯罪者達を罰していく。

ドーンは夢の中でバレリーナとして活躍してた頃を思い出す。

ドーンは母と帰宅している途中でハンク兄弟と会うが

直後に起きた自動車の暴走事故に巻き込まれてしまう。

ドーンは母親をハンクは弟を亡くすが被害者たちのカウンセリングで

ハンクとドーンは再会し互いを愛し合うようになる。

ドーンはホークとダブのコスチュームをハンクの部屋から見つけ出しハンクから事の経緯を話す。

ドーンはコーチから受けた虐待に対して復讐すべきだと提案する。

ドーンとハンクはうまく連携しコーチを叩きのめし復讐をなす。

 ハンクと寝たあとドーンが起きるとレイチェルに助けを求められ目を覚ます。

ドーンは昏睡状態から目覚めてハンクにレイチェルを助けるためにジェイソンを見つけなければならないと伝える。

 

感想

 

 

ハンクとドーンが再登場しましたが彼らのバックボーンが明らかになるエピソードでした。

ハンクは弟のために身代わりとなって虐待を受けてたのは兄の鏡でもありますが

大学生になるまでそのことを弟に隠していたのは健気だと思います。

初代のダブは弟であるところも原作と似通ってますが末路は異なりますね。

悲しい事故でドーンと知り合い2人がホークとダブとして生まれ変わったわけですね。

ハンクとの対立の原因になりかけたディックとドーンの絡みは描かれてませんでしたが

今後のエピソードで扱われるのでしょうね。

次回も楽しみです。 

次回 

 

www.macky1991.jp

 

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