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海外ドラマ感想「TITANS/タイタンズ」第7話 謎の療養施設

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 (あらすじ)

実の母親が生きていて組織に監禁されていると知ったレイチェル。ディックが危険だと止めるのも聞かず、彼女は敵のアジトである謎めいた施設へと向かう。

※ネタバレ注意※

 

「TITANS/タイタンズ」とは 

 

www.netflix.com

 

相棒<サイドキック>が主役のアメコミ原作ドラマ

アメリカンコミックス作品の主人公はそのほとんどがスーパーヒーローであるが

今作はそのスーパーヒーローの相棒であるサイドキックが主人公として描かれた

DCコミックスの「TITANS」が原作である。

一昔前に児童向けに「ティーン・タイタンズ」としてアニメ化されたことがあり、

コミカルにディフォルメされたキャラクターデザインに

日本人女性ユニット「PUFFY」が主題歌を歌ったりするなど

明るくて面白い作風で人気を博していたが

今回のドラマ版「TITANS/タイタンズ」はダークな作風となり

バットマンの相棒でおなじみのロビンが容赦なく犯罪者を痛めつける描写など

過激な描写や衝撃的な展開が本作の見所となってます。

 

 

前回のあらすじ

  

www.macky1991.jp

 

ドクターアダムソンをセーフハウスに閉じ込めた新しいロビンであるジェイソンはディックに

彼が家族と一緒に働いていた元サーカス団員が次々と何者かによって殺されていると伝える。

ディックはまだ生き残っている元サーカス団員であるクレイトンの元を訪ねるが

ディックの家族を殺したギャングのトニーの息子ニックに誘拐されてしまう。

ディックは過去にトニーをマローニ一家に殺させたためニックにその恨みを買われてしまっていた。

駆けつけたジェイソンにってニックは倒されディックとクレイトンは助けられるが

元路上生活者だったジェイソンは警察から受けた仕打ちを忘れられないために

現場に到着した警察官達を容赦なく叩きのめすがディックに止められるのだった。 

 

ストーリー

 

ドクターアダムソンの希望でレイチェルからの尋問を受ける彼女に

今までの行動は世界を救うためであることとレイチェルには癒し能力があることを話し

その証明として自らの喉を切り裂いてからレイチェルに両手で触れるよう頼み実行する。

レイチェルは慌てて両手で傷口に触れると傷口が完治しドクターアダムソンは回復する。

ドクターアダムソンはディックとコリーにレイチェルの実の母親であるアンジェラは

まだ生きており今まで療養施設に収容されていることを話す。

ガーフィールドとレイチェルは勝手に2人だけで療養施設へと向かうが警備員に捕らえられてしまう。

ディックとコリーも駆けつけるが療養施設職員の策略により彼らも捕えられてしまう。

ディックは椅子に縛り付けられ投与された劇薬により幻覚を見せられ、

ガーフィールドは裸で檻に閉じ込められながら拷問を受け、

コリーは手術台にのせられ意識がある状態で生体実験をされる。

ドクターアダムソンはレイチェルに能力で彼女の父親を呼べば仲間を解放すると約束するが

彼を信じられないレイチェルは能力でドクターアダムソンの塞いだ傷口を能力でまた開かせ死なせる。

レイチェルは彼女の実の母親であるアンジェラを見つけだし他のメンバーも救い出すが

ガーフィールドは自分を拷問していた研究員を噛み殺してしまうが自分の行動に衝撃を受ける。

ディックはコリーに療養施設を燃やすよう頼む。

ディックは燃えていくロビンのスーツを後にしてコリー達とその場から離れていく。 

 

感想

 

黒幕とされていたドクターアダムソンの療養施設が登場しましたが

最終的にコリーに焼き払われたのでもう彼らに追われる心配はなくなって一安心です。

ドクターアダムソンが呼び寄せようとしていたレイチェルの父親というと

異次元の魔王とされるトライゴンのことになるのですが

世界が浄化されるどころかかえって悪化してしまうのですが

ドクターアダムソンの目的はなんだったのか謎のまま退場してしまいましたね。

コリーとガーフィールドはとても痛ましいことをされてしまいましたが

今後も引きずりそうでこの先の展開が不安です。

ディックはロビンのスーツを燃やしてしまったのでもしかしたら

原作通りにナイトウィングとして新たなスーツを纏って活躍することになりそうです。

次回も楽しみです。

 

次回 

 

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