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海外ドラマ感想「TITANS/タイタンズ」第6話 ジェイソン・トッド

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 (あらすじ)

自分の代わりに2代目ロビンになったというジェイソンと知り合ったディック。一同がミルウォーキーへ向かう中、彼が抱える暗い過去が明かされてる。

※ネタバレ注意※

 

「TITANS/タイタンズ」とは 

 

www.netflix.com

 

相棒<サイドキック>が主役のアメコミ原作ドラマ

アメリカンコミックス作品の主人公はそのほとんどがスーパーヒーローであるが

今作はそのスーパーヒーローの相棒であるサイドキックが主人公として描かれた

DCコミックスの「TITANS」が原作である。

一昔前に児童向けに「ティーン・タイタンズ」としてアニメ化されたことがあり、

コミカルにディフォルメされたキャラクターデザインに

日本人女性ユニット「PUFFY」が主題歌を歌ったりするなど

明るくて面白い作風で人気を博していたが

今回のドラマ版「TITANS/タイタンズ」はダークな作風となり

バットマンの相棒でおなじみのロビンが容赦なく犯罪者を痛めつける描写など

過激な描写や衝撃的な展開が本作の見所となってます。

 

 

前回のあらすじ

   

www.macky1991.jp

 

ディック、コリー、ガーフィールド、 レイチェルの4人は

共通の敵から身を守るためモーテルを借りてそこに身を隠すことになる。

若い世代のレイチェルとガーフィールドは互いに打ちとけ合い、

ディックとコリーは互いを愛し合い深い関係に落ちて行く。

そこに新しい父親を迎えたニュークリアファミリーが襲いかかってくる。

コニーとガーフィールド、レイチェルは苦戦するがロビンが駆けつけニュークリアファミリーを全員拘束する。

 ディックは皆に自分がロビンであることを明かし、

手掛かりを頼りに単身でシカゴに向かうことにする。

ディックに身元がバレたことを察したドクターアダムソンは

ニュークリアファミリー全員の頭を遠隔で起爆させる。

ドクターアダムソンの部屋に着くも武装隊員の集団が駆け込みディックは窮地に陥れられる。

しかし間一髪のところで新しいロビンに助けられるのであった。

 

ストーリー

 

ディックと新しいロビンであるジェイソンはドクターアダムソンを

シカゴにあるブルースのセーフハウスに連れて行きバスルームに閉じ込める。

後にコリー、レイチェル、ガーフィールドが合流する。

ディックはジェイソンから体内に追跡装置トラッカーが埋め込められていたおかげで

助けることができたと知らされディックは腕に仕込まれたトラッカーを取り除く。

ジェイソンはディックに一緒に働いていた元サーカス団員が次々と何者かによって殺されていると伝える。

ディックはまだ生き残っている元サーカス団員であるクレイトンの元を訪ねる。

クレイトンはディックの家族を殺したギャングのトニーの息子ニックに誘拐されてしまう。

ディックによりトニーをマローニ一家に殺させたために母親と妹、フィアンセ、

そして顔の半分を酸によって無くしたニックは復讐のために今まで行動していた。

駆けつけたジェイソンにってニックは倒されディックとクレイトンは助けられる。

しかし現場に到着した警察官達をジェイソンは容赦なく叩きのめすがディックに止められる。

路上生活者だったジェイソンは警察官からの嫌がらせを今でも忘れられないとディックに話す。

一方、コリーはドクターアダムソンに尋問するがドクターアダムソンはレイチェルとしか話さないと伝える。 

 

感想

 

複数のロビンが実写作品で登場するのはもしかしたら本作が初めてでは?

そしてディックの体内に追跡装置を仕組ませるほどバットマンは用心深いのか大切に思っているのか

どちらにしてもちょっと気味が悪いと思っちゃいましたね。

復讐によって新たに復讐が生まれてしまうのは悲しいですね…

ただ無関係な人まで巻き込むのは流石に同情できませんがね。

マローニ一家は原作でも酸によって粛清したりするギャングなのですが

その犠牲者の1人にトゥーフェイスことハービー・デントがいるので

今後トゥーフェイスが登場する伏線なのでしょうかね。

新しいロビンがジェイソンということは原作通りで行くと

残念な結末を迎えてしまいそうで少々不安ですね。

アダムソンの正体と2人のロビンは今後タイタンズとどう絡んでいくのか、

次回も楽しみです。

 

次回 

 

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