Just another WordPress site

海外ドラマ 「ブレイキング・バッド」 シーズン2 第13話 アルバカーキ あらすじ&ネタバレ

f:id:Macky1991:20190922033130p:plain

(あらすじ)

手術のため募金を集め始めた家族を見たウォルターは、薬物中毒に陥ったジェシーの生活ともども元通りにしようと考えるのだが…

※ネタバレ注意※

 

「ブレイキング・バッド」とは 

 

www.breakingbad.jp

 

教師と教え子が組んで麻薬を密造する犯罪ドラマ

 

病に追い詰められた教師がジャンキーの教え子と麻薬の密造に勤しむ様を描いた本作は

本国で大好評を博し様々な賞を獲得し今までにシーズン5も製作された人気ドラマである。

2019年10月には本作の続編である映画「エルカミーノ: ブレイキング・バッド」がNetflixで全世界に配信される予定である。

中年の科学者と若者のコンビはどことなく犯罪者版バック・トゥ・ザ・フューチャーにも見えます。

 

前回のあらすじ

  

www.macky1991.jp

 

ジェシーはウォルターに取引での分け前を請求するが

ウォルターにジェシーが薬物中毒を克服するまでは

分け前を与えられないと拒否されてしまう。

 

ジェシーの分け前について知ったジェーンはウォルターを脅迫し​​てジェシーの分け前を要求する。

ウォルターはジェシーに分け前を届けた後にまたジェシーのもとに戻ってみると

薬物の過剰摂取で寝ているジェーンが嘔吐してしまい吐瀉物を喉に詰まらせてしまう。

ウォルターは助けようとするがジェシーを手放したくない彼は

ジェーンを見殺しにするのであった。 

 

 

 

 

 

ストーリー

 

目を覚ましたジェシーはジェーンが息をしていないことに気づき応急処置をするが

どんなに心臓マッサージをしてもジェーンは目を覚まさなかった。

ウォルターに連絡したジェシーはソウルの紹介でマイクが送り込まれ警察が来る前に薬物を回収して処分した。

その後警察とドナルドが訪れるがジェシーが疑われることもなくジェーンの遺体はそのまま回収された。

 

 

ジェシーとの連絡が取れていなかったウォルターはソウルに頼み捜索すると

マイクによって発見され中毒者が巣窟としている廃屋敷で薬物を過剰摂取していた。

ジェーンの死によりジェシーは自分を責め自暴自棄になっていた。

 

ウォルターは彼を優しく抱きしめ責任は君にはないと諭し連れ出す。

連れて行った場所は薬物依存者向けのリハビリ施設であり

そこでジェシーに薬物の克服と休養を取らせることにする。

 

ウォルターの募金サイトはメディアの注目を集め彼らの取材を自宅で受ける。

父を尊敬する息子の言葉にウォルターは罪悪感を感じる。

 

ガンの摘出手術をすることになり直前に打たれた麻酔の副作用で

誤ってもう一つの携帯電話のことを話してしまう。

この一言にスカイラーは再び疑いはじめてしまう。

 

術後にスカイラーは調べていくとウォルターの嘘の多くが明らかになる。

娘を連れて家を出て行こうとするがウォルターは真実を話すので残って欲しいと言う。

しかし、真実を知ることを恐るスカイラーは断り娘とともに家を出て行ってしまう。

 

娘を亡くしたドナルドは航空交通管制官の仕事に復帰するが

職務中に娘の詩を思い出してしまい取り乱し

誤って2機の旅客機をアルバカーキの上空で衝突させてしまう。

大爆発を起こし町中に機体の残骸や乗客の死体が降り注いでいくのであった。

 

感想

 

シーズン2も最終回となりましたがシーズン1よりも衝撃的なラストを迎えました。

冒頭で流れていた映像の正体が明らかになりましたが

証拠品を回収していた防護服を着込んだ捜査員たちは

警察ではなく国家運輸安全委員会の職員であることが判明しました。

 

2つの死体袋がウォルターたちと無関係であることが判明し

安堵はしたもののこの飛行機事故は話とどう関係していくのか

気になってましたが本エピソードの終盤でも明らかとなりました。

 

まさかジェーンの父親が航空で管制官として働いていたとは思いませんでした。

娘を亡くしたばかりの彼は復帰するも立ち直れずに侵してはいけないミスを侵してしまい

旅客機2機をウォルターが住んでいるアルバカーキの上空で衝突させてしまいました。

 

あの映像のクマのぬいぐるみもその旅客機の乗客が所有していたものだと思われます。

このみすが起きた原因を探ればウォルターに直結します。

助手であるジェシーをジェーンに奪われたくなかったといえど

ジェーンを見殺しにして取り戻して得た代償はとても大きすぎます。

 

正直今回のエピソードでウォルターが嫌いになりました。

罪滅ぼしのつもりでしょうがジェシーをリハビリ施設に連れて行きましたが

彼は無事に克服して復帰できるのでしょうかね。

 

スカイラーにもウォルターが今までついてきた嘘を知りましたが

事実を知ることまでには行き着きませんでした。

ウォルターの正体がスカイラーに知られるのも時間の問題ですね。

 

予想外のラストで前回よりも大変悲惨なエピソードでしたが次のシーズンも楽しみです。

 

 

次回 

  

www.macky1991.jp

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です