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海外ドラマ 「ブレイキング・バッド」 シーズン2 第9話 荒野の4日間 あらすじ&ネタバレ

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(あらすじ)

もう長く生きることはできないと考えたウォルターは家族にお金を残すため、ドラッグを作り続ける持久戦をジェシーに持ち掛ける。

※ネタバレ注意※

 

「ブレイキング・バッド」とは 

 

www.breakingbad.jp

 

教師と教え子が組んで麻薬を密造する犯罪ドラマ

 

病に追い詰められた教師がジャンキーの教え子と麻薬の密造に勤しむ様を描いた本作は

本国で大好評を博し様々な賞を獲得し今までにシーズン5も製作された人気ドラマである。

2019年10月には本作の続編である映画「エルカミーノ: ブレイキング・バッド」がNetflixで全世界に配信される予定である。

中年の科学者と若者のコンビはどことなく犯罪者版バック・トゥ・ザ・フューチャーにも見えます。

 

前回のあらすじ

 

www.macky1991.jp

  

ジェシーの友人でありメスの路上販売をしているバッジャーが

囮捜査に騙されてしまいアルバカーキ市警に逮捕されてしまう。

 

バッジャーが逮捕されたことを知ったウォルターとジェシーは

弁護士ソウルにバッジャーの釈放を依頼するが

高額な弁護料で依頼しても断れてしまう。

 

 

ソウルが帰宅するときに何者かに誘拐され

砂漠でバッジャーを釈放するように弁護しろと脅されるが

誘拐犯の正体がウォルターであると見抜いて相談を持ちかける。

ジェシーとウォルターは脅すのを辞めソウルを雇うことにする。

 

ソウルは大胆な計画を立て実行に移すが

トラブルが起きるもウォルターの起点により

計画は無事に成功してバッジャーは無事に釈放される。

 

 

 

 

ストーリー

 

 ウォルターは血を含んだ咳を出すたびに自分の病状が悪化していると確信しする。

弁護士ソウルにいま手元にある売上金がいくら残るか計算してみると

中古が買えるぐらいの金額しか残せないことが発覚する。

 

自分の家族に遺せるお金があまりないことに気付いたウォルターは

 週末は母親のところに訪ねにいくという口実でウォルターはジェシーとともに

砂漠のキャンピングカーにてメスの精製を再開する。

 

精製を終えて一休みしようとキャンピングカーで戻ろうとするが

車にキーを差しっぱなしにしていたためにバッテリー切れを起こし

人気もない砂漠のど真ん中で立ち往生してしまう。

 

ありとあらゆる方法でバッテリーを復活させる方法を試みるも失敗し続けてしまい

飲料用の飲料水もジェシーの誤った判断ににより空にしてしまう。

 

熱中症と脱水症状で意識が朦朧としながらもジェシーの発言から

閃いたウォルターはバッテリーを作り始める。

2人で作ったバッテリーはうまく動作して

無事に砂漠を出ることに成功する。

 

後日ウォルターは家族とともに医師から診断結果を受ける。

彼のガンは放射線治療により縮小しており

血の混じった咳も放射線で食堂が焼き切れかけているだけだった。

家族は喜びに囲まれウォルターは安堵するもトイレでペーパーホルダーを殴るのだった。

 

感想

 

ジェシーの失敗が目立血ましたが

ウォルターがもつ化学の知識のおかげで

なんとかピンチを乗り越えられたエピソードでした。

 

今まで化学知識を悪用してたので

どれも見本にしていけないものばかりでしたが

自作バッテリーの製造方法とそのレシピは

終末世界に備えて覚えておくはいいのかも知りません。

 

悪化していると思われていたウォルターの病状も

実は治療の副作用でありガンも縮小しているというのは

家族にも朗報だったと思います。

 

しかし、ガンが完治してしまうとメスを精製する目的がなくなってしまうので

万が一ガンが完治してしまったらウォルターが今後この悪事から手を引くのでしょうかね。

それとも味をしめてこのままも続けてしまうのでしょうか。

 

些細なミスで自滅しかけて危ういところでしたが次回も楽しみです。

 

次回 

  

www.macky1991.jp

 



 

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