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海外ドラマ 「ブレイキング・バッド」 シーズン2 第8話 ソウルに電話しよう! あらすじ&ネタバレ

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(あらすじ)

売人のバッジャーが警察に現行犯逮捕され、ウォルターとジェシーはあやしい弁護士と組むことになる。

※ネタバレ注意※

 

「ブレイキング・バッド」とは 

 

www.breakingbad.jp

 

教師と教え子が組んで麻薬を密造する犯罪ドラマ

 

病に追い詰められた教師がジャンキーの教え子と麻薬の密造に勤しむ様を描いた本作は

本国で大好評を博し様々な賞を獲得し今までにシーズン5も製作された人気ドラマである。

2019年10月には本作の続編である映画「エルカミーノ: ブレイキング・バッド」がNetflixで全世界に配信される予定である。

中年の科学者と若者のコンビはどことなく犯罪者版バック・トゥ・ザ・フューチャーにも見えます。

 

前回のあらすじ

 

www.macky1991.jp

 

 

ウォルターは奪われたメスの進捗状況について

ジェシーに何度も連絡をしてみるが

一つも応答されなかったためウォルターは直接ジェシーの家に向かう。

 

ジェシーは家の中に引きこもっており

取り立てに行ったときに目の前でカップルの男が

ATMで頭を潰されたところを目撃したためにトラウマ状態となっていた。

 

メスの代金分をウォルターに渡したジェシーは休みを取るために

ウォルターに直接路上販売しているジェシーの仲間たちにメスを届けるよう頼む。

 

待ち合わせ場所の博物館でバッジャー達は

ハイゼンベルグと名乗るウォルターと会う。

彼から販売用のメスを受け取るとバッジャーは

ジェシーがメスを奪った相手をATMで頭を潰したのは本当なのかと聞く。

 

ウォルターはこの誤情報は事実であると嘘をついて

ジェシーが手段をいとわない冷酷な殺人鬼であるという評判をでっち上げる。

 

売り上げを上げるために販売網を広げたいウォルターは

再度ジェシーのところに向かい

ジェシーの評判を用いれば他所の縄張りまで販売網を広げることができると提案する。

 

スカイラーはウォルターのガンの治療費を少しでも多く稼ぐために

昔勤めていた建設材製造会社ベネキー・ファブリケーターズの経理として再就職する。

 

ハンクはDEAを率いてエルパソでメキシコ・カルテルをおびき出す作戦に従事していた。

メキシコ・カルテルの一員でありDEAへの情報提供者でもあるトルトゥーガは

作戦通り仲間を呼びに行ったものの時間が経つだけだった。

 

すると遠くにトルトゥーガの姿を確認したので

近寄ってみるとリクガメに頭だけを載せられた姿で戻ってきた。

作戦は失敗し捜査員の1人が亀の甲羅から頭を持ち上げると爆弾が起爆する。

幸いにもハンクは亀から離れていたため無事に済んだが

亀の周りにいた捜査員達は木っ端微塵に吹き飛ばされ

あたり一面悲惨な惨状となっていた。

 

 

 

 

ストーリー

 

ジェシーの友人でありメスの路上販売をしているバッジャーが

囮捜査に騙されてしまいアルバカーキ市警に逮捕されてしまう。

逮捕されたバッジャーは弁護士ソウルを呼ぶが少し高額な弁護料を請求される。

 

ウォルターはハンクの妻マリーから電話を受けてハンクの家に向かう。

マリーの話からハンクがエルパソでの捜査中に間近で爆発事件に巻き込まれてしまい

その壮絶な現場を直に目の当たりにしてしまい寝室に誰も寄せ付かせず引きこもっていた。

ウォルターはハンクの話に耳を傾け親身になってアドバイスにする。

 

バッジャーからの集金が遅れていることに痺れを切らしたウォルターとジェシーはもう1人の販売員であるコンボに連絡をとると

そこで初めてバッジャーが逮捕されていたことを知る。

連絡が遅れた理由もジェシーからの仕返しが怖いとの理由で

バッジャーから口止めされていたからだった。

 

事情聴取で身元がバレてしまうと困るウォルターとジェシーは

弁護士ソウルにバッジャーの釈放を依頼するが

DEAが司法取引で元締めの情報を聞出そうとしているため

予定よりも早く釈放されると断られるが

ウォルターに1万ドルで頼まれてもソウルは断った。

 

夜になり仕事を終え帰宅しようとソウルが事務所から出ようとすると

何者かに誘拐され砂漠に連れていかれてしまう。

掘られたばかりの大穴の前で銃を突きつけられ

バッジャーを釈放するように弁護しろと脅される。

 

しかし、ソウルは誘拐犯の正体がウォルターであると見抜き

よりいい方法で問題の解決ができると相談を持ちかけ

ジェシーとウォルターは脅すのを辞めソウルを雇うことにする。

 

ソウルの提案でバッジャーに司法取引を受けさせることにするが

ウォルターの身代わりを雇い彼を元締めに見立てて

バッジャーとDEAがいる取引現場に向かわせて逮捕させるという案だった。 

 

途中でトラブルが発生するがウォルターの起点でなんとか計画通りに進み

恩赦を受けたバッジャーは無事に釈放される。

ことが済んでウォルターが教室で生徒の試験の採点をしていると

ソウルが訪れ今後も助言と相談に乗ると言い立ち去っていく。

 

感想

 

前回からジェシーと大家であるジェーンの仲が深まってましたが

冒頭ではより親密になったようです。

しかし、ジェーンは薬物中毒から更生しようと努力しているので

いずれメスがらみで関係がこじれてしまいそう。

 

爆破から運よく生き延びたハンクには

衝撃が大きすぎたために寝込んでしまいましたが

ウォルターの助言ですぐに現場に復帰し

復帰後の仕事がバッジャーの事情聴取という

 

ウォルターにとっては恩を仇で返されたような状況に落ちいてしまいました。

しかし、最終的には元締めの身バレを阻止できたので

一件落着といったところでしょうかね。

 

新しく登場したソウルもユニークなキャラクターで

鬱々とした雰囲気を打ち壊してくれていい味だしてますね。

ただラストの態度はウォルターをうまく丸め込もうとしていて

正直不安なところもありますが法律に詳しい仲間が増えたのは頼もしいのかも知りません。

 

比較的にコミカルなエピソードでしたが次回も楽しみです。

 

次回 

  

www.macky1991.jp

 



 

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