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サイドキックとは?意味と彼らについて【アメコミ基礎その3】

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どうもこんばんわ。

 

アメコミ作品でよく聞くサイドキックについて

ご説明していきたいと思います。

 

 サイドキックとは

 

よくアメコミ作品の解説などで

「ロビンはバットマンのサイドキックである」

「ウィンター・ソルジャーはキャプテン・アメリカのサイドキックだった」

など、よく「サイドキック」という単語を見かけると思います。

もうすでに答えは先に挙げた例文にある通り、

スーパーヒーローの相棒のことを意味します。

 

サイドキックの出典は犯罪者?!

 

サイドキックという言葉は19世紀のアメリカでスリ行為を行う犯罪者が信頼における相棒のことをサイドキックと呼び始めたことに由来しているようです。

他にも喧嘩中に助太刀してくれる人のことを意味するサイドキッカーから由来しているとの説もあります。

 

紀元前2000年頃の作品から存在するサイドキック

 

気になったので最古のサイドキックは誰だったのか調べていくと

紀元前2000年頃の古代メソポタミア文明にて産み出されたとされる

「ギルガメッシュ叙事詩」の主人公の盟友である「エンキドゥ」が

現状で確認できる最も古い作品に登場するサイドキックであることが分かりました。

 

世界初のスーパーヒーローのサイドキック

 

ではスーパーヒーローの場合だと一体誰が最初のサイドキックなのか。

調べていくと意外なことに「バットマン」の「ロビン」よりも古くからいたことが分かりました。

DCコミックスが出版したコミックにおいて初めてのスーパーヒーローである

「クリムゾン・アヴェンジャー」の相棒である「ウィング」が

世界初のスーパーヒーローのサイドキックであるとされてます。

これを起点に数多くのサイドキックがスーパーヒーロー達と共に誕生してきました。

 

バットマンのロビンは5人もいる?!

 

最も知名度の高いスーパーヒーローのサイドキックといえば

「バットマン」の「ロビン」である。

「バットマン」が映像化されるたびに「ロビン」もまた時代や作風に合わせて登場してきた。

映画「ジャスティス・リーグ」で有名な「DCエクステンデッドユニバース」シリーズでは

残念ながら「ロビン」の形見と思われる血塗れのコスチュームが

バットマンの秘密基地「バットケイブ」に飾られていたので

肩を落とした方もいると思います、が大丈夫ですまだ「ロビン」はいます。

「バットマン」の原作コミックでは「ロビン」は今までに5名います。

歴代の「ロビン」の中には死亡したものの、魔術で復活し復讐鬼として復活をするものや

「ロビン」の恋人である少女が「ロビン」になったものまでいる。

おそらく「DCエクステンデッドユニバース」シリーズにて別人の「ロビン」か

またはすでに亡くなったと思われてる「ロビン」が

復讐鬼「レッドフード」として復活を果たすのかその展開には目を離せません。

 

海外ドラマ「タイタンズ」

 

「ロビン」が主役のアニメーション作品は過去にはあるが

実写作品だと近年まではありませんでした。

しかし、昨年の12月に動画配信サービスの「Netflix」にて

「ロビン」をはじめとするDCコミックスに登場するサイドキックたちが主役の実写ドラマが配信された。

アニメ「ティーン・タイタンズ」とは全く違う作風なのでお子様との視聴は控えたほうがいいが

作品としては大人向けとして製作されているのでとても楽しめる作品となっている。

 

サイドキックはスーパーヒーロー並みに深い

 

私は今までサイドキックのことを

「歴史は浅くてはスーパーヒーローのおまけのような存在」

と思ってきたが記事にするために調べていくと

実際には誕生した時代は紀元前2000年頃と歴史はかなり古い上に

名前の由来も意外なものに犯罪者の呼び名からきている事実がわかった。

また数々のサイドキックたちはスーパーヒーローに引けを取らないほどの活躍をしてきたことも分かった。

調べていくことで自分にある誤ったステレオタイプが改善されていくので

疑問に思ったことは進んで調べていきたいと思いました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

次回の記事をお楽しみに。

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